「クラッチバッグって、おじさんっぽくない?」
30代・40代でクラッチバッグを持っていいか心配になったことはありませんか?
例えば、セカンドバッグみたいに昔っぽく見えてしまうのでは?
昔は気にならなかったのに、なぜか今持つと“しっくりこない”。
ロゴが強いブランドは少し恥ずかしい。
でも安っぽいバッグは絶対に持ちたくない。
ネットで検索するとキレイ目にはクラッチバッグがいいと出てきたけど
昔のセカンドバッグのようになってしまわないか心配。
この不安感を解消できるようこのブログではしっかりと説明していきますので、ご安心ください。
結論から言うと、クラッチバッグ自体がおじさんっぽいわけではありません。
むしろ、“選び方を間違えなければ”大人おしゃれに見えるバッグ”です。
では、どう選べばいいのか早速解説していきますね!
なぜクラッチバッグは古く見えるのか?
ではなぜ、クラッチバッグは「古い」と思われてしまうのか。
一番の原因は、“昔のイメージのまま選んでしまうこと”です。
たとえば、ツヤが強すぎるレザー。これは一気に時代感が出ます。
収納力を重視しすぎて厚みが出ると、それだけで“セカンドバッグ感”が強くなる。
さらにロゴの主張が強いと、どうしても若作りに見えてしまう。
つまり——
今あげた条件の逆のアイテムを選べば正解に近いクラッチバッグが選べます!
30代・40代にクラッチが必要な理由
30代・40代になるとカジュアルだけではない、様々なシーンに出向くことが増えてきます。
例えばジャケットスタイル。
会食やデートにトートを合わせると、少しおおげさすぎる。
クラッチは、“軽さと上品さのちょうど中間”に収まります。
さらに男性の荷物にちょうどいい大きさであることもクラッチバッグを選ぶ理由の一つです。
財布、スマホ、キーケース、ハンカチ、名刺
必要最低限のこれらがちょうど収まるサイズ感であることがスマートな印象に繋がります。
失敗しないクラッチバッグの選び方
クラッチで大事なのは、“いかに余計なものを削ぐか”。
マットな質感。
薄マチ設計。
装飾の少なさ。
この3つのポイントを押さえるだけで、かなり失敗の確率は下がります。
【ブランド比較】30代・40代におすすめ5選と選び方
クラッチバッグ選びで迷うポイントは、「どのブランドが良いか」ではなく、“自分に合う軸がどこか”です。
① PELLE MORBIDA(ペッレモルビダ)
PELLE MORBIDAは、程よい色気と都会的な雰囲気が魅力。
少し華やかさを足したい人に向いています。
② HERGOPOCH(エルゴポック)
HERGOPOCHは、日本製らしい丁寧な作りと革質の良さが特徴。
長く使いたい人や、質を重視したい人におすすめです。
③ aniary(アニアリ)
aniaryは、価格とデザインのバランスが良く、クラッチ初心者でも取り入れやすい立ち位置。
④ CYPRIS(キプリス)
CYPRISは、堅実でビジネス寄りの印象が強く、きちんと感を重視したい人にフィットします。
⑤ GALLERIANT(ガレリアント)
GALLERIANTは、派手さと落ち着きのバランスが取れたブランド。
ビジネスと休日の両方で使いたい人に選ばれています。
こうして見ると分かる通り、どのブランドにも明確な“個性”があります。
だからこそ大切なのは、“自分がどのスタイルに寄せたいか”を決めること。
その基準が決まれば、選ぶブランドは自然と絞られてきます。
まとめ
「クラッチバッグ=おじさんっぽい」
そう感じていた原因は、アイテムではなく“選び方”でした。
ツヤが強い、厚みがある、ロゴが目立つ——
このどれかに当てはまるだけで、一気に古く見えてしまいます。
でも逆に言えば、そこさえ外せばクラッチは一番スマートに見えるバッグです。
30代・40代の今だからこそ似合う、“軽さと上品さのバランス”を持ったアイテム。
なんとなく選ぶのではなく、基準を持って選ぶだけで同じクラッチでも印象はまったく変わります。
「なんか垢抜けない」を解消したいなら、まずはバッグから見直してみてください。
愛知県春日井市にあるセレクトショップAlcottでは、30代、40代の大人の男性へ向けてオシャレな”イケオジ”になるバッグブランドを扱っています。
是非お気軽にご来店お待ちしております!